常識を知らない子供からの視点で日常を描いた漫画

『リューシカ・リューシカ』という漫画は、漫画家というよりイラストレーターとして活躍している、安倍吉俊氏によって著された漫画です。全編フルカラーで当初はWeb漫画サイト用に描かれました。後に紙の単行本としても発行され、全10巻で完結しました。下書きのようなはっきりしすぎない線画に直接鮮やかに着色をした、柔らかく幻想的なタッチの絵が魅力です。
その内容は、ありふれた日常風景の描写です。幼い女の子の独自の視点を経由して日常を見ることにより、まるでファンタジー世界のように思わせてしまう短編集です。特に大きな事件が発生することも、超常現象が発生することもありません。例えば、ダルマを怖いと感じたり、冷蔵庫の冷却音が気になったり、雑草の成長に注目したり、眠る瞬間が気になったり、ペットのカメレオンを屋外に連れ出したりと、何気ない日常がメインテーマです。しかし、未だ世間の常識を知らない子供からの視点から描かれることによって、子供ならではの感性に懐かさを感じつつ日常を新鮮に感じることができました。キレイモ 学割

授産施設の手作り愛情たっぷりパンを食べました

私が住む市町村には、障害者授産施設があります。実は障害のある私の従姉妹がこの授産施設を利用しています。そこでは利用者さん手作りのパンを販売しています。パンの販売は仲の良い数人の利用者さんの親御さんが趣味でやっていたパン作りを、施設で行って実際に作ったものを販売したらどうだと考えたのがきっかけです。今では市内でも評判の良いパンになりました。

今日はそのパンを販売している施設に併設されているパン販売店舗に行きました。私は週に一度、近所の教室で書道を習っているのですが、教室の生徒さんにパンを買っていただいています。その為、一括でパンを私が注文し、私が店舗まで取りに行っています。今日はその注文したパンを取りに行ったのです。もちろんその場で個人的に自分の分も買いました。
店舗ではテイクアウトはもちろん、喫茶スペースでイートインもあります。自慢の食パンのモーニングセットも食べられ、それがまた絶品で、たまに書道教室の先生と一緒に食べに行きます。

障害者が作っていても味や質は本当に折り紙つきで、とても素朴で優しい愛情も詰まったお味です。冷凍しても解凍後味も落ちず固くなりません。書道教室の生徒さんや先生にも気に入っていただいてますし、施設近所に市役所があるのですが、そこでの訪問販売でも職員の皆様に人気のようです。もちろん個人的なファンの方もたくさん増えました。店舗にはパン作りを担当する利用者さんのパン作りに対する誓いの文章が書道で書かれた紙が額に入れて掲げられているのですが、それは良いパンを作る利用者さんに感動した書道教室の先生が、書いてくださったものです。

私も一ファンとしてここの美味しいパンを食べ続けます。エピレ 700円

快晴!牧場で動物たちと触れ合ってきました。

今日は、早く起きてお弁当をたくさん作り、友達と友達の子供と一緒に牧場に行ってきました。
私たちが行った牧場は、今年は例年よりもヤギと羊の赤ちゃんが産まれたということで、平日なのに人が多くいました。

ここの牧場は、羊とヤギ、うさぎと触れ合いが出来るところです。
羊とヤギの赤ちゃんを間近で見るのが初めてだったのですが、とても可愛かったです。
間近で動物たちを見た、友達の子供は、最初は怖がっていたのですが、すぐに恐怖心はなくなり、興奮しながらウサギやヤギを追いかけていました。
動物は、人間にたくさんの興味と癒しをくれますね。

今日は、天気が良かったので牧場の草原でお弁当を食べることが出来ました。
私の作ったお弁当を子供たちは、美味しい!と言いながらパクパクたべてくれました。
まだ、4才ないのに私たち大人と同じ量を食べた子供たちにビックリしたました。

お弁当を食べたあとは、ソフトクリームを食べました。
牧場のソフトクリームは、ミルクが濃くて美味しいですね。

充実した1日でした。http://www.pocketgamemaker.com/

「地平線の相談」(細野晴臣、星野源・著)を読んで

親子ほども年の離れたミュージシャン二人の共著である「地平線の相談」を読みました。
星野さんが師と仰ぐ細野さんに相談を持ち掛けるというスタイルでの対談が綴られています。表紙をめくったところにある、お二人が並んで手を繋いでいる写真にまずもう心を打ち抜かれました。こんなに微笑ましくて可愛らしい男性二人組はなかなかいません。
相談の内容は日常のほんのささいな出来事から、プロとしての音楽の専門的な内容まで多岐に渡っていてとても興味深かったです。爆発的なヒット曲が次々生まれていた90年代以降は、Jポップの世界もずいぶん変化してきたんですね。時代の波に翻弄されながらも、お二人がミュージシャンとして試行錯誤をし続ける様子に「へぇ〜」と何度も感心しながら読みました。
一方で、音楽の世界では神様のような存在であると聞く細野さんが、意外にもマンガやテレビのバラエティー番組に詳しいのが面白かったです。師弟関係ではなく同じ土俵で会話をしているような雰囲気にはとても好感が持て、悩みに対して具体的な解決策が最後まで浮かばないことも多いユルさがまた素敵でした。ストラッシュ 6ヶ月脱毛

久しぶりに、ブッフェに出かけてみたいです

関西は踏切が多いです。踏切に慣れていないので、とても怖いのですが、子供たちは、気にもせずに、日常の景色となっています。東京よりも、その経済圏はぐんと狭いのは明確ですが、その混み合っていないところが結構便利だったりするのです。最近は、ユニバーサルスタジオジャパンもとても混み合っていて、乗り物に乗るのは時間がかかりますが、始めの頃に、乗り物を堪能しているので、そこまで、並ぶところに行くことはないのです。
近いのですが、お友達の中には、そばのホテルに泊まって、一年に一度の家族旅行にしている人もいるくらいです。うちでは、止まることはないのですが、ホテルのブッフェには、よく行きます。手軽なのですが、なんだか、旅行したような気持ちになったりするのです。たまにだからか、高級だからなのでしょうか。今年は、未だに行けていないので、ちかじか、出かけたいですね。
一番のお気に入りは、大阪に桜ノ宮という駅が有り、その近くの帝国ホテルです。そちらのローストビーフが大好きです。http://www.fndg.co/acom/acom-hensai.html

今週は天気が良さそうなので、気分もウキウキ

このところ、毎週末雨のぐずついた天候が続いていましたが、ようやく今週は天候も落ち着いてきたようで、お日様のマークが、一杯です、これは、本州が、梅雨に入ったからなのでしょうか。本州では、梅雨に入っても雨が降らないようですね、また水不足と、騒ぐのでしょうか。
こちらの天候は回復したようですが、気温が上がりませんね、朝晩はもう6月だというのに、ストーブを点けているのですから、それでも、お日様の力で、気持ちはうきうきですので、お散歩に出かけて、自宅の周りの作物の生育の状態を眺めながら歩いてきますか、緑の物を見て目にも良いようなので、頑張って1時間ほど歩いてきます。
実は私は、障害者で、歩行困難なのですが、こんな天気の良い時でないと、なかなか外歩きが出来ないので、今日はお日様に誘われたので、一緒にお散歩です。
稲はどのようになったのでしょう、麦はどれくらい成長したのでしょう、隣の畑のレタスの収穫はいつ頃なのでしょう。外には楽しみがたくさんありますね。ミュゼ ひげ

幼稚園のママ友とマックでお昼ご飯を食べました

幼稚園で、子ども同士が仲良くなって知り合ったママさんと、急遽ランチをすることになりました。
そのママ友は、もうすぐ仕事が始まるとのことで、その前にランチに行きたいねと言うことだったのですが、予定がなかなか合わず、1時間半の時間だけ会えることになりました。

お互い下の子を連れてのランチだったので、サッと済ませようかと言うことで、マックに行くことに。
同じようなメニューを頼んでいました。

みんなでポテトやハンバーガーを食べながらお話をしました。
とても明るいママさんで、お話をしていても楽しいです。
いろんな笑いを提供してくれるので、笑いが絶えません。

アウトドア好きだそうで、キャンプに行った話を聞いたり、年齢の話をしたり。
年齢、初めて聞いたのですが驚きました。
てっきり同い年くらいなのかと思ったら5つくらい上でした。

普通にため口で話していましたが、今更変えることもできずそのままです。
少しの時間でしたが、いろんな話が出来て、充実した時間を過ごすことができました。http://www.kazuya-aomori.com/entry4.html

「おとぼけ課長」の連載終了について思うこと

四コマ漫画の巨匠・植田まさし作「おとぼけ課長」の連載が6月で終了すると報じられました。「おとぼけ課長」の連載が開始されたのが80年代の初め頃だったと記憶していますが、単純計算すると35年以上も続いた事になります。
四コマ漫画は一話のストーリーが何ページも連続しない、最初のつかみから最後のオチまで文字通り四つのコマのみと言う厳しい制約を受けながら表現しなければならない難しさがあります。もちろん、オチが弱いとダメですし、最初のつかみが強すぎると今度はオチが弱く感じられてしまいます。また、コマ数の都合からストーリーをあっさりとシンプルにまとめ上げなければならず、説明や補足の余地も余裕もありません。
普通の漫画と比較して製作が難しい四コマ漫画の連載を35年以上も続けた事は驚嘆に値すると言えるでしょう。「おとぼけ課長」の特徴は、どこかとぼけた登場人物たちが日常にありがちな些細な出来事に右往左往する様子を素直かつコミカルに表現している点です。これは作者である植田まさしの独壇場と言えるのかもしれません。連載が終わるのは寂しいですが、新シリーズのスタートに期待したいと思います。http://www.ketto.co/

シネプレックス水戸で「帝一の國」を観てきました

やっと「帝一の國」を観てきました。先に鑑賞した友人たちから「帝一はいいぞ」と聞いていたので、かなり期待していましたが、実際想像を上回る面白さでした。以下では、「帝一の國」のあらすじと推せるポイントを紹介します。
「帝一の國」は、超名門校・海帝高校の生徒会長戦に命を賭ける男たちの群像劇です。たかが生徒会長戦とあなどるなかれ、海帝高校の生徒会は政界に太いパイプを持っており、総理大臣を目指す者たちの登竜門なのです。熾烈な競争を繰り広げる美しい男たちは、ときに滑稽でときに愚かですが、鑑賞者はいつしか彼らの熱意に引き込まれ、固唾を呑んで生徒会長戦の行く末を見守ることとなります。
ストーリーの面白さもさることながら、演者も素晴らしいです。主演・菅田将暉を始め、竹内涼真、間宮祥太朗、千葉雄大、志尊淳など、注目の若手俳優がズラリ。特に竹内涼真の爽やかすぎる好青年ぶりと、千葉雄大の謎の色っぽさは特筆に値します。
まだ上映しているようなので、気になった方は是非劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。ミュゼ 申し込み期間

隣人さんがゲイかもしれないので気になって確かめた結果…

今のマンションに引越してきて結構経つのですが、当初から気になっていることがあります。
それはお隣さんが、ゲイかもしれないということです。
お隣さんは40代くらいの独身男性で、眼鏡をかけたいかにもお堅そうなサラリーマンなのですが、週末になると必ず友人の男性が泊まりに来ているのです。
私も仲の良い女友達が昔毎週のように泊まりに来ていたこともありますし、そういうものかなと思ってはいたのですが…
気が付いてみれば毎週本当に欠かさずですし、偏見かもしれませんが40代にもなった単身男性同士がそんなに毎週末一緒に過ごすものだろうかと思ったのです。
とはいえ本人に「ゲイなんですか?」なんて聞くわけにもいかず、あれこれ考えていたところでした。
たまたまマンションの管理人さんを通じて真相を知ることができたのです。
なんと、二人は兄弟同士だったのです。
どうもお隣さんは数年前からケガで足の具合があまりよくないらしく、週末になると弟さんが身の回りの手伝いに来ているのだとか。
しかも弟さんは驚くことに会社を経営していて、しかもかなり時間に自由がきくしお金にも余裕があるのだとか…。
いやはや、勝手にゲイなのかもなんて考えていた自分のあさはかさに恥ずかしくなりました。酵素ダイエット 人気ランキング