女性のあこがれだった、安室奈美恵さんの紅白出場に思う

安室奈美恵という人は、1つのシンボルだった。
14歳でデビューをし、1990年代には『アムラー』現象を引き起こし、2000年には沖縄サミットのテーマソングに選ばれ、そして今も第一線を走り続けている。
その姿は、世の女性達の希望であり、憧れであり、そして時には力強いエールともなったはずだ。

こうした中、彼女は来年9月に引退を決めた。
その理由は具体的には明かされていないが、今年で40歳を迎え、最高のパフォーマンスができる今のうちに引退をしようと思ったのかなと私自身は考えた。
メディアには全く露出をせず、MCなしのぶっ通しで2時間のライブ、子供を産んでもなお抜群のプロポーションと圧倒的なダンスと歌の技術を保ち続けていくのは並大抵の努力でできるものではないだろう。
紅白歌合戦では20分に及ぶ特別ステージが設けられるとのことだが、これまで走り続けてきた集大成のひとつとして、彼女が楽しみながら歌える場であってほしいと切に願っている。銀行借り換えキャッシング